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入管申請取次行政書士 桑田国際法務事務所


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当事務所は、出入国管理業務・翻訳業務を専門的に取り扱う行政書士事務所です。

わたし自身が、かつて中国の「
上海」(上海師範大学)、台湾の「台北」(国立台湾師範大学)、韓国の「ソウル」(国立ソウル大学校)等での留学生生活を通じ、『外国人として生活すること』が如何に大変であるかを知りました。

外国人が日本で生活(活動)する際には、まず、在留資格の問題が大きな障壁となります。国際結婚、就労活動、対日投資(あるいは起業)など、外国人にとってはどれをとっても容易ではなく、入国管理局における現場対応についても、首を傾げたくなる場面(明らかに人権侵害に該当するであろうと疑うべき事例)に出くわすことが多々あります。

現状としては、国に政策がある限り、一般個人はそれに従わなければなりません。ですが、特に在留資格の手続に関しては、審査基準が曖昧であったり、必要な情報が行き届かないなどの、行政側のサービス内容に起因すると見られる弊害が生じています。そして、外国人の出入国管理という性質上、手続を簡素化(合理化)する手立ては当分見込めないように感じます。

在留資格に関わる手続には、時として迅速な行動と、専門的な知識が必要となりますが、こうした不合理が原因で、夢を断念することになるのであれば、実にもったいないことだと思うのです。

私は、「言葉や習慣、何一つ思いどおりにならない状況の中で、自分の可能性を信じ、一生懸命に生活する・・・」そんな外国人の方々を歓迎します。可能な限り、行政書士という立場だけではなく、『市井の生活者』という一個人として、皆様を応援できたら幸いです。

お困りの際には、お気軽にご連絡ください。



<2007年4月> 
代表者 入国管理局申請取次行政書士 桑田元貴





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